外出自粛で「コロナ抜け毛」が急増?!原因と対策を解説

新型コロナウィルスの影響により緊急事態宣言が発動されました。外出自粛のため休業を余儀なくされた方、リモートワークをしているという方も多いのではないでしょうか。

そんな中、5月5日(火)のYahoo!トレンドワードには「コロナ抜け毛」がランクインしました。生活リズムが変わったことにより、抜け毛が進行している方が増えたのか、オンラインや電話カウンセリングに対応しているAGA治療院に相談する方も少なくないのだそう。

そこで、今回の記事では「コロナ抜け毛」の原因と対策について詳しく解説していきます。

コロナ抜け毛の3つの原因

コロナ抜け毛の主な原因は、血流の悪化です。

抜け毛は、血流が悪くなることにより増えていきます。具体的な血流が悪くなる以下の3つの原因についてみていきましょう。

  1. 運動不足
  2. 食事の偏り
  3. 生活リズムの乱れ

原因①運動不足

外出自粛が続いており運動する機会も減っています。“ビフォーコロナ”では通勤などで歩いていた方も、リモートワークや自宅待機の場合は家から出ないため、運動不足に陥りがちです。

運動不足だと血流が悪くなり、結果として抜け毛を進行させてしまいます。

原因②食事の偏り

「飲食店を応援するために出前を頼んでいる」という方も少なくないのではないでしょうか。偏った食事を続けると血流は悪くなってしまいます。自炊していても「好みの物ばかり」を食べていると栄養が偏ってしまうので、バランスのとれた食事を心がけましょう。

原因③生活リズムの乱れ

就寝時間と起床時間が遅くなり、生活リズムが乱れると自律神経のバランスが乱れ、血流が悪化してしまいます

「こんなにゆっくりできる機会はもう来ないかもしれない」と、夜更かししたくなる気持ちもあるかもしれません。しかし、一度生活リズムが乱れてしまうと、身体に悪影響があることはもちろん、元に戻すのは非常に大変です。

コロナ抜け毛の対策方法を3つ紹介

血流が悪くなる原因について触れてきましたが、ここからは上記で紹介した抜け毛の原因を解決する方法を3つご提案していきます。

  1. 自宅で運動
  2. 食生活を整える
  3. 日光を浴びる

対策①自宅で運動

腕立て伏せやスクワットなど、簡単にできる運動にはさまざまなものがありますが、気分をリフレッシュさせたい時にはラジオ体操がおすすめです!

場所を選ばずできる上、全身を大きく動かして筋肉の柔軟性が保たれて血流がよくなります体を動かすことによって集中力も高められるので、起きた後や業務開始前に行うのも良いでしょう。

NHKの公式YouTubeチャンネルで動画も公開されているので、「ラジオ体操のやり方を忘れた」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

対策②食生活を整える

血流をよくするためには、偏りなくバランスがとれた食事を心がけることが大切です。脂肪分の多いもの糖分の高いもの、香辛料などの取りすぎは血流を悪くしてしまいます

髪の毛にいいとされている有名な食材である昆布やわかめなどの海藻類には、新陳代謝を活発にして血流をよくするアルギン酸が豊富に含まれていますまた、柑橘系やリンゴ、ブドウなどに含まれるクエンは、血液の酸化を押さえて血流をよくする効果が期待できます。

対策③日光を浴びる

夜に勤務する仕事でない限り、昼夜逆転は避けたいもの。自粛生活が続いており生活リズムが乱れやすい状況の中、「休みの日に寝溜めしている」という方は特に注意が必要です。

生活リズムを整えるには、毎日同じ時間に寝て起きることが大切といわれています。通勤する必要がないからとダラダラ寝続けていると、仕事中のパフォーマンスが落ちる上、不規則な生活に陥ってしまい、血流を悪化させ、抜け毛を進行させてしまいます。毎日同じ時間に起きて、日光を浴びるようにしましょう。

抜け毛には発毛剤?育毛剤?AGA治療?違いを解説

上述したもの以外で、抜け毛の対策として浸透していることといえば、以下の3つです。

  1. 発毛剤
  2. 育毛剤
  3. AGA治療

ここではそれぞれの特徴について解説していきます。

発毛剤

発毛剤は発毛を促してくれるものとして、効果が認められている第一類医薬品です。効果がある分、副作用のリスクが少なからずあることから、使用対象者は「壮年性脱毛症」の方に限定されています。

購入時には薬剤師からの質問に答え、使用に関する説明を受ける必要があります。そのため、薬局や薬剤師が常駐しているドラッグストア、ネットショップでのみ購入可能です。

発毛剤は、大正製薬の「リアップ」や、草彅さんと香取さんが出演しているCMで話題になった「メディカルミノキ5」など、さまざまな商品が販売されているので、じっくり検討してから購入しましょう。

「どの発毛剤を選べばいいかわからない」とお悩みの方は、「発毛剤の定番で調査!リアップ&スカルプD メディカルミノキ5&リグロEX5」で詳しく発毛剤の定番商品を調査しておりますので、合わせてご覧ください。

育毛剤

発毛剤が発毛を促してくれるのに対し、育毛剤はその名の通り「毛を育ててくれるもの」で、髪の毛をケアして抜け毛を予防する医薬部外品です。

発毛剤と比べると副作用のリスクも低く、気軽に購入できるのもポイント。しかし、発毛効果があるわけではないので、「本格的に薄毛に悩んでいる」という方よりも、ボリュームが少なくなってきた方や、抜け毛が気になり出してきた方におすすめです。

発毛剤と育毛剤の違いについては、「発毛剤と育毛剤の違いについて。使用が必要な人はどんな人?種類別に製品情報を解説!」で詳しく解説しています。

AGA治療

AGA治療は植毛もしくは内服薬、外用薬などを用いて、壮年性脱毛症や男性型脱毛症の治療を行う行為を意味します。即効性があるわけではなく通院しなくてはいけないことに加え、保険の適用外なため治療費が高額になってしまう可能性も。予算と時間に余裕のある方におすすめです。

AGA治療を専門にしているクリニックなどもあり、カウンセリングも受けられるので、気になる方は足を運んでみるのもよさそうです。

メディカルミノキ5ならAGA補償あり

先ほど紹介した抜け毛対策で、それぞれの方法が向いている人をまとめました。

  • 発毛剤:抜け毛が最近気になり始めた方
  • 育毛剤:髪の毛のハリやコシ、ボリュームが減ったと感じる方
  • AGA治療:本格的に抜け毛の治療を行いたい方

「コロナ抜け毛」が気になり出した方であれば、費用面や手間を考えると、発毛剤を使用してみるといいでしょう

発毛剤であれば、発毛効果が期待できますし、AGA治療よりも安価に行えます。

「発毛剤を使って効果が出なかったらどうしよう」と不安に思われる方は、アンファーが販売している「スカルプD メディカルミノキ5」がおすすめです。

スカルプD メディカルミノキ5には、発毛効果が見られなかった場合に受けられる日本で唯一となる補償制度があります。「スカルプD ミノキ補償制度」は、対象製品を用法容量を守って4ヶ月間継続して使用し、発毛効果が一切ない場合はAGAクリニックを最長6ヶ月治療が受けられる補償です。

補償制度については、アンファーの公式サイトで詳しく紹介されています。

スカルプD メディカルミノキ5公式サイトで詳しくみてみる

まとめ

適度な運動やバランスの取れた食生活、規則正しい生活リズムを心がけ、ストレスを溜め込まないようにしましょう。

「抜け毛が進行してきたな」と感じる方は、発毛剤の使用を検討するのもおすすめです。効果に不安のある方も「メディカルミノキ5」なら、AGA保証がついているので安心して使えます。使用法を守り、抜け毛対策をしていきましょう!

ハゲている人(薄毛の人)は、新型コロナウイルス(COVID-19)の重症化リスクが高いとされる衝撃的な研究結果も発表されています。
ハゲている人の新型コロナウイルス重症化リスクの高さについては、「新型コロナウイルスの重症化とハゲ(薄毛)の関係性について」で詳しく解説しています。