リアップのにおいは? 気になる頭皮のにおいの原因についても解説 !

リアップを使用してみたいけれど、周囲の人に使用していることを気づかれたら困ると考えている方がいると思います。
リアップのにおいは?リアップシリーズでにおいが違うの?リアップ製品のにおいについて調べました。
また、抜け毛や薄毛に悩む方は、どうしても頭髪に注意がいきがちですが、自分の頭皮のにおいが気になる方も多いと思います。
抜け毛や薄毛は、頭皮のにおいと何か関係があるのか。頭皮のにおいの原因や予防方法などについて解説します。

リアップのにおいは?リアップシリーズでにおいが違うの?リアップ製品のにおいについて調べました。
また、抜け毛や薄毛に悩む方は、どうしても頭髪に注意がいきがちですが、自分の頭皮のにおいが気になる方も多いと思います。
抜け毛や薄毛は、頭皮のにおいと何か関係があるのか。頭皮のにおいの原因や予防方法などについて解説します。

リアップ自体のにおいを紹介

ミノキシジルは無臭ですが、他の配合薬や添加物による若干のにおいを感じる方もいます。
リアップ製品のにおいについて紹介します。

「リアップ」のにおい

「リアップ」はミノキシジル1%に、添加物としてプロピレングリコールとエタノールが含まれています。
無香料ですので、基本的にはリアップ自体のにおいはありませんが、塗布した時に一時的にエタノール臭を感じる方もいます。
他の人がリアップの使用に気が付くほどのにおいは無いと考えられます。

「リアップX5プラス」のにおい

「リアップX5プラス」はミノキシジル5%に、トコフェロール酢酸エステル、ピリドキシン塩酸塩、l-メントールの有効成分に加え、添加物としてセタノール、1,3-ブチレングリコール、ジブチルヒドロキシトルエン、リン酸、エタノールが含まれています。
無香料ですが、l-メントールの清涼なにおいや、一時的なエタノール臭を感じる方もいます。
他の人がリアップX5プラスの使用に気が付くほどのにおいは無いと考えられます。

「リアップジェット」「リアッププラス」「リアップジェンヌ」のにおい 

「リアップジェット」「リアッププラス」「リアップジェンヌ」は、ミノキシジル1%にトコフェロール酢酸エステル、パントテニールエチルエーテル、l-メントールの有効成分に加え、添加物として1.3-ブチレングリコール、クエン酸、エタノールと、男性用のリアップジェットとリアッププラスにはカミツレ油、女性用のリアップジェンヌにはヒアルロン酸Naが含まれています。
いずれも無香料ですがl-メントールの清涼なにおいや、一時的なエタノール臭を感じる方もいます。
他の人がリアップシリーズの使用に気が付くほどのにおいは無いと考えられます。

リアップを使い始めてからにおいが気になるとの声も

においの感じ方はひとそれぞれです。リアップシリーズはいずれも無香料ですので、特徴的なにおいはありません。
ただし、ミノキシジルを溶解し、皮膚への浸透をよくするための添加物などによって、においが気になる方もいるようです。

また、頭皮は皮脂の分泌が多く、汗腺も多いため汗をかきやすい部分です。
そのため、皮脂や汗の成分がリアップと混ざることで、リアップを使い始めてから、今までとは異なるにおいを感じる可能性は否定できません。

意外と気づかない頭皮のにおい

自分の体臭は気が付きにくいものです。
特に頭皮のにおいは、自分では感じにくいのではないでしょうか?毎日シャンプーしている方は、まさか頭皮がにおうとは思っていませんよね。
最近ではスメルハラスメントという言葉があるように、知らないうちに、周囲の方に不快な思いをさせているかもしれません。

自分の頭皮のにおいを調べる方法

最も簡単な方法としては、自分の指で頭皮を軽くこすり、指のにおいをかぎます。
その他、朝、枕のにおいを嗅いだり、乾いた髪にドライヤーや扇風機の風を当てたりすると、頭皮のにおいを感じることがあります。
体調や季節によって一時的ににおいが強くなることもありますので、定期的に試してみると良いでしょう。

人からの指摘には耳を傾けよう

頭皮のにおいは自分では気が付かなくても、周囲の人は気になっていることもあります。
職場などで、他の人に迷惑をかけているかもしれません。
ご家族や親しい方に、思い切って一度聞いてみてはいかがでしょうか。

頭皮トラブルのサインになることも! 頭皮がにおう理由

頭皮がにおう原因には、皮脂と汗と皮膚常在菌が関係しています。
皮脂を分泌する皮脂腺は毛根に付随しているため、頭皮は皮脂腺の数が全身のうちで最も多く脂っぽくなりやすい場所です。
また頭皮は汗をかきやすく、髪の毛で蒸れやすくなっています。
健康な頭皮は、皮脂と汗が混ざり合って皮脂膜を作り、頭皮や頭髪の乾燥を防いだり、頭皮を保護したりする働きがあります。
ところが、皮脂の分泌が多すぎたり、汗をかきすぎたり、不潔にしたりすると、そのバランスが崩れ、頭皮がにおう原因となります。
頭皮のにおいは頭皮の健康状態をあらわすサインと言っても良いでしょう。

健康な頭皮を守る3つのポイント

頭皮環境のバランスを崩す原因は生活習慣の中にあります。
例えば、間違ったシャンプー方法や、食生活の乱れ、睡眠不足やストレスなどが、頭皮がにおう原因となっていることがあります。
健康な頭皮環境を守る3つのポイントを押さえて、頭皮のにおいを防ぎましょう。

シャンプーの仕方と髪の乾かし方

皮脂は常に分泌されているため、シャンプーをしても、1日で皮脂は頭皮に広がります。
髪の毛だけでなく頭皮を洗わなければ頭皮の清潔は保てません。
まず、髪の毛を十分に濡らして、シャンプーを良く泡立て、髪の毛をかき分けるようにして、指の腹を使って頭皮を洗います。
シャンプー用のブラシなどを使用するのもおすすめです。
洗い残しが無いように首の後ろから左右に洗い、少しずつ頭頂部に向かってずらしていきます。
十分に頭皮と髪の毛を洗ったら、頭皮を軽くこすりながら、十分に流します。
利き手と反対側は特に流しにくいので、注意するようにしましょう。

シャンプーの後、自然乾燥にすると、常在菌が増えて頭皮環境のバランスが崩れ、においを発する原因になります。
タオルドライの後、ドライヤーを使って素早く乾かしましょう。
髪の毛をかきわけるようにして、頭皮に風を当てるようにします。
ドライヤーの風は、高い温度ではなく、風量の多い方を選ぶと、頭皮や髪の毛へのダメージが少なくなります。

頭皮や髪の毛のべたつきが気になっても、1日に何回もシャンプーをするのはおすすめできません。
皮脂や汗をかきやすい方は毎日、また乾燥しやすく皮脂の少ない方は2日に1回程度のシャンプーが良いようです。

バランスのとれた食生活

肉の脂身や揚げ物など脂質の多い食事は皮脂の分泌を増やします。
また、野菜不足など食物繊維の少ない食事は、腸内環境が悪化し、便秘の原因となります。
便秘は肌荒れの原因になることが知られていますが、頭皮にも悪影響があります。
多くの食材を積極的に摂り、栄養バランスのとれた食生活が頭皮の健康を守ります。

十分な睡眠をとる

睡眠不足は自律神経の乱れをひき起こし、交感神経優位になるため、血管が収縮して血行が悪くなります。
そのため、睡眠不足は頭皮環境や髪の毛の成長、ヘアサイクルの乱れをひき起こす原因となります。
規則正しい生活を心がけ、十分な睡眠をとり、ストレスを減らすことが、頭皮や髪の健康には大切です。

リアップを使う時も頭皮のにおいには注意しよう

壮年性脱毛症に対してリアップを使用していても、頭皮環境のバランスが崩れていると、十分な効果が期待できない場合があります。
頭皮のにおいは、頭皮環境のバロメーターにもなります。
リアップを使用する時にも、頭皮のにおいをチェックして、健康な頭皮環境を維持し、リアップの発毛・育毛効果に期待しましょう。